クニヒロ株式会社


会社紹介

クニヒロは「あなたの食卓へおいしい食材を」を合言葉に、グローバルな視野で世界品質のおいしさに挑戦している会社です。
クニヒロの歴史は昭和32年豊田郡安芸津町にて一粒の牡蛎からはじまりました。
これからも「安心・安全・健康」をテーマに、独自の品質管理体制で、「かき」を軸とした事業を展開していきます。


代表者挨拶

自然の恵みに感謝し、おいしさを探求して世界中に笑顔を!

自然に育まれた瀬戸内海で1粒の「廣島カキ」を取り扱いはじめてから、2019年弊社は、創業から62周年を迎えました。経営理念である「お客様、会社、従業員の三者共栄」のもと、皆様のおかげで今があると心より感謝しております。

私は、2019年8月社長に就任して以来、未来にむけて3つの課題が念頭にあります。
一つ目は、日本が抱える課題は何か?
「人口減少」「高齢化」「夢を描けない社会」等への対応です。
二つ目は、働く女性と食文化がどう変容していくのか?
「子育てをしやすい社会の実現」「価値観やライフスタイルの変化によるニーズの多様化」等への対応です。
三つ目は、10年後、弊社がどういう存在でありたいか?
「社会に役立ち必要とされる企業であり続けたい」願いです。

私たちは、「カキ」という食文化と長い歴史の中で育んできた加工技術やノウハウを活かし、これまで以上に高品質でおいしい商品をお客様にお届けできるよう努めてまいります。
また、今後さらなる発展のために新たな食領域にもチャレンジしていきたいと考えています。

自然との調和と環境の変化において柔軟に対応する経営姿勢と、社会から愛され、必要とされる企業を目指してまいります。これからも引き続きクニヒロ株式会社をよろしくお願い申し上げます。

2020年7月1日   
クニヒロ株式会社  
代表取締役社長 新谷真寿美




クニヒロの実力

トップクラスを誇るかきの出荷量(弊社調べ)

年間5,000トンの中から選りすぐりの逸品だけをお届けするからおいしさに自信があります。

全国のかき出荷量の6割以上を占めているのが広島県産のかきだと言われています。このうち、むき身では実に4分の1の量にあたる約5,000トンのかきを取り扱っているのがクニヒロです。全国でもこれだけの量を扱っている企業は他にはなく、なんとその量はトップクラス(弊社調べ)。 通信販売ではその中でも特に最高級のかきだけを厳選してお届けしているため、味には絶対の自信を持っています。


商品はすべて手詰め。一つひとつ人の目で確かめて本当に良いものだけを厳選してお届けします。

「効率よりも品質を優先」これが私どもクニヒロの商品づくりのコンセプトです。そのため、トップクラスの出荷量を誇るまでになった今でも、商品の選別はすべて熟練した職人があたっています。決して機械まかせにせず、必ず一つひとつの商品を人の目でチェックし、本当に良いものだけを丁寧に厳選することで、効率よりも品質を何より大切にするクニヒロのモノづくりの「こころ」まで一緒にお届けできればと考えています。



民間企業では稀な「ノロウイルス検査体制」

近年、ノロウイルスが原因と思われる「生かき」の食中毒が発生しています。ノロウイルスの検査はPCR法(合成酵素連鎖反応法)を用いますが、公的機関でも実践できるところが少ない中、クニヒロはいち早くその検査機器を取入れました。検査は1日当たり3〜4検体を海域ごとにしています。
生のまま内蔵も食する海産物である「かき」は、何よりも安全が最優先されます。そのために、クニヒロでは「品質管理室」を設置し、原料の受入検査や製品の抜取検査を毎日行うなど、徹底した品質管理を行っています。食中毒の原因菌を探る細菌検査室をはじめ、自主管理検査の強化をはかっています。最近では、食品成分のアミノ酸や核酸、ビタミン類などが測定できる分析機器も導入し、基礎データとして役に立てています。また、品質管理室では「お客様サービス係」も設置して、お客様からの電話による相談などに直接お答えしています。



様々な角度から行われる自社及び公的機関での二重の検査「細菌検査」

「かき」などの食中毒の原因である腸炎ビブリオ、サルモネラ、黄色ブドウ球菌などに汚染されていないかどうかの細菌検査を行います。食品衛生法の手順に従い、原料ロットごと、製品ロットごとに行います。



量販店、生協、外食産業へ幅広いアイテムを展開

他社との差別化においては、どこにも劣らない設備・検査体制・生産体制・開発体制などクニヒロの「産地・安心・安全・健康・美味しさ」を最大の武器として、スーパーなどの量販店、生協、外食産業への提案型の営業を展開しています。また、お客様からの情報をもとに、営業部と開発部が共同で商品開発を行います。また、東京と大阪に営業拠点を置き、北海道から沖縄までの市場をカバーしています。



市場のニーズを探るアンテナ・ショップ「源内亭」の営業

異業種・異商品との融合も積極的に展開しています。中国・四国の5カ所のイオン内にある「源内亭」は、市場のニーズを探るアンテナ・ショップの役割と、販路拡大のための店舗です。うなぎを中心に手づくりの魚惣菜を販売させていただき、幅広い年代層の方に好評です。



鮮度を第一に保つジャストインタイムの出荷体制

「生かき」をはじめ、クニヒロの商品は鮮度がいのちです。出荷については、独自のコールドチェーンシステムを構築。冷蔵車で品温を5℃以下に保ちながら、1分1秒でも早く確実に配送するように心がけています。配送時間は北海道から沖縄まで国内ならどこでも、毎日ニーズに合わせてご要望の時間帯にお届けします。


 

 

 

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