English

クニヒロ株式会社


会社紹介

クニヒロは「あなたの食卓へおいしい食材を」を合言葉に、グローバルな視野で世界品質のおいしさに挑戦している会社です。
クニヒロの歴史は昭和32年豊田郡安芸津町にて一粒の牡蛎からはじまりました。
これからも「安心・安全・健康」をテーマに、独自の品質管理体制で、「かき」を軸とした事業を展開していきます。


代表者挨拶

カキを通して、関わる人々すべてが健康で安心・安全、豊かで幸せな生活をしてほしいと常に願っています。

こんにちはクニヒロ株式会社代表取締役の川﨑育造です。
クニヒロ株式会社は1957年東広島市(旧・豊田郡安芸津町)にて先代の川﨑國男により生かきの販売を開始したのが創業の始まりです。
現在は尾道市に本社を持ち、カキメーカーとしてはトップクラスの取り扱量を確保させていただいております。
カキは元来、自身の持つ貝毒や自然発生するノロウィルスなど常に食あたりの危険性を持っております。しかしながらこのように長年トップクラスの企業としてあり続けたのは常に「クニヒロのカキは安心」と言って食べていただく地元のみなさまや、取り扱いいただく鮮魚店、スーパー様、飲食店様の弊社にいただく「安心」と「信頼」に他なりません。心より感謝いたしております。
弊社は、「顧客」についての考え方は、カキを食べていただく消費者の方々のみならず、従業員、その家族、納入業者様、そして経営者である私自身もクニヒロから利益を享受しうる「顧客」だと考えています。
したがってクニヒロはカキを通して、関わる人々すべてが健康で安心・安全、豊かで幸せな生活をしてほしいと常に願いそのサポーターだと思っております。
最後に私は地元尾道を愛してやみません、現在尾道市の観光協会会長をさせていただいております。カキを通して地元尾道をこれまで以上に元気にしていくという使命も負っています。地元尾道のみなさま、そして弊社およびカキに関わるすべての方々にこれからも愛される会社であるよう努力する所存です。
どうかこれからもクニヒロ株式会社をよろしくお願いいたします。

2010年7月10日   
クニヒロ株式会社  
代表取締役 川﨑育造




クニヒロの実力

トップクラスを誇るかきの出荷量(弊社調べ)

年間5,000トンの中から選りすぐりの逸品だけをお届けするからおいしさに自信があります。

全国のかき出荷量の6割以上を占めているのが広島県産のかきだと言われています。このうち、むき身では実に4分の1の量にあたる約5,000トンのかきを取り扱っているのがクニヒロです。全国でもこれだけの量を扱っている企業は他にはなく、なんとその量はトップクラス(弊社調べ)。 通信販売ではその中でも特に最高級のかきだけを厳選してお届けしているため、味には絶対の自信を持っています。


商品はすべて手詰め。一つひとつ人の目で確かめて本当に良いものだけを厳選してお届けします。

「効率よりも品質を優先」これが私どもクニヒロの商品づくりのコンセプトです。そのため、トップクラスの出荷量を誇るまでになった今でも、商品の選別はすべて熟練した職人があたっています。決して機械まかせにせず、必ず一つひとつの商品を人の目でチェックし、本当に良いものだけを丁寧に厳選することで、効率よりも品質を何より大切にするクニヒロのモノづくりの「こころ」まで一緒にお届けできればと考えています。



最高品質を持続するシステム

ISO9001 認証登録(尾道工場、福山工場、水産工場に導入)
HACCP 認証登録(尾道工場、スチームかきに導入)

高度で先進の検査システムによって、徹底した品質管理を行い、本当の安心・安全をお届け。「おいしさ」をお届けするのは当たり前。お客様によろこんでいただける商品を提供するために、おいしさプラス「安心」「安全」をお届けすることだとクニヒロは考えています。



民間企業では稀な「ノロウイルス検査体制」

近年、ノロウイルスが原因と思われる「生かき」の食中毒が発生しています。ノロウイルスの検査はPCR法(合成酵素連鎖反応法)を用いますが、公的機関でも実践できるところが少ない中、クニヒロはいち早くその検査機器を取入れました。検査は1日当たり3〜4検体を海域ごとにしています。
生のまま内蔵も食する海産物である「かき」は、何よりも安全が最優先されます。そのために、クニヒロでは「品質管理室」を設置し、原料の受入検査や製品の抜取検査を毎日行うなど、徹底した品質管理を行っています。食中毒の原因菌を探る細菌検査室をはじめ、自主管理検査の強化をはかっています。最近では、食品成分のアミノ酸や核酸、ビタミン類などが測定できる分析機器も導入し、基礎データとして役に立てています。また、品質管理室では「お客様サービス係」も設置して、お客様からの電話による相談などに直接お答えしています。



民間でも稀な、高速液体クロマトグラフィ使用「貝毒検査」

貝毒検査は通常はマウスを使用して行いますが、食品を取り扱う企業ではマウスを飼うことができません。しかも、公的機関での検査では検査に日数がかかることから、クニヒロでは独自の「高速液体クロマトグラフィ」を使用して貝毒検査を行っています。これは東北大学で開発された貝毒検査方法で、試料を機器で調べると成分がグラフ状で表示され毒素の有無が検査できます。



様々な角度から行われる自社及び公的機関での二重の検査「細菌検査」

「かき」などの食中毒の原因である腸炎ビブリオ、サルモネラ、黄色ブドウ球菌などに汚染されていないかどうかの細菌検査を行います。食品衛生法の手順に従い、原料ロットごと、製品ロットごとに行います。



量販店、生協、外食産業へ幅広いアイテムを展開

他社との差別化においては、どこにも劣らない設備・検査体制・生産体制・開発体制などクニヒロの「産地・安心・安全・健康・美味しさ」を最大の武器として、スーパーなどの量販店、生協、外食産業への提案型の営業を展開しています。また、お客様からの情報をもとに、営業部と開発部が共同で商品開発を行います。また、東京と大阪に営業拠点を置き、北海道から沖縄までの市場をカバーしています。



市場のニーズを探るアンテナ・ショップ「源内亭」の営業

異業種・異商品との融合も積極的に展開しています。中国・四国の5カ所のイオン内にある「源内亭」は、市場のニーズを探るアンテナ・ショップの役割と、販路拡大のための店舗です。うなぎを中心に手づくりの魚惣菜を販売させていただき、幅広い年代層の方に好評です。



鮮度を第一に保つジャストインタイムの出荷体制

「生かき」をはじめ、クニヒロの商品は鮮度がいのちです。出荷については、独自のコールドチェーンシステムを構築。冷蔵車で品温を5℃以下に保ちながら、1分1秒でも早く確実に配送するように心がけています。配送時間は北海道から沖縄まで国内ならどこでも、毎日ニーズに合わせてご要望の時間帯にお届けします。


 

 

 

ページトップへ戻る